北斗富士関の断髪式に参列させていただきました!
- 若林啓介
- 6月22日
- 読了時間: 2分
先日、北勝富士関の断髪式に、弊社社長・専務をはじめとするメンバーで参加させていただきました。
断髪式では、社長と専務も実際に鋏(はさみ)を入れさせていただくという、大変光栄な機会をいただき、北勝富士関のこれまでの歩みを間近で感じることのできる大変貴重な体験となりました。
また、力士の皆様を至近距離で拝見する機会にも恵まれました。鍛え上げられた身体から放たれる迫力は圧巻であり、テレビや写真では伝わりきらない大相撲の魅力を肌で感じることができました。その姿からは、日々の厳しい稽古とたゆまぬ努力の積み重ねが感じられ、一流を貫く生き様に深い感銘を受けました。
長年にわたり大相撲界を支え、多くの人々に感動を与えてこられた北勝富士関。その節目となる場に立ち会えたことに深い感動を覚えるとともに、その功績に改めて敬意を表します。
式の中で北勝富士関は、
「私は幸せな力士でした。これから大山としてこの恩を次の世代に返していきます。大相撲の発展のため、強さだけでなく、人として立派な力士を育てていくよう精進してまいります。北勝富士として歩んだ土俵人生に一片の悔いもありません」
と力強く語られました。
この言葉からは、現役時代を支えてくださった方々への感謝と、次世代を担う人材育成への強い使命感が伝わり、大きな感銘を受けました。
私たちも、先人から受け継いだ想いや経験を次の世代へつなぎ、社会に貢献できる企業であり続けたいと改めて感じる機会となりました。
北勝富士関、長年にわたるご活躍、誠にお疲れさまでした。今後は大山親方として、さらなるご活躍と大相撲界の発展を心よりお祈り申し上げます。
















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